【マレーシア】東南アジアの穴場/マレーシアの最新情報をまとめてみた!<2020年8月11日最新>

クアラルンプール ツインタワー 夜景

マレーシアの物価はシンガポールの3分の1!?嘘みたいな話ですが本当に3分の1の値段で高級5つ星ホテルに宿泊することもできます。首都クアラルンプールの他にもペナン、マラッカなど様々な魅力が再発見されているマレーシア。これだけでも早くいきたいと旅行再開が待ち遠しい人も多いと思います。それではマレーシアにはいつ行けるようになるのでしょうか?今回の記事を読んで頂ければ現状を完全に把握することができます!是非最後までチェックして行っていください!




マレーシアにおける新型コロナウイルスの状況

マレーシアの現在の累計感染者数は約9千人で死亡者数は125人となっています。他国と比べるとかなり多くはないという印象は持ちますが、少なくも無いという数字です。

続いてマレーシアのの新型コロナウイルスの状況を解説していきたいと思います。
ペナン シクロ

マレーシアのコロナウイルス感染状況の推移

マレーシアの感染者数と死亡者数は先ほど見てきた通りですが、6月の初旬を境に減少傾向になっています。最も感染者数が多い地域はクアラルンプールでその次がセランゴール州となっています。しかしこれまで6月以降は一貫して減少傾向にあったマレーシアですが、ここにきて北部へインドから入国した男性1人から45人が感染するクラスターが発生しており、今後もその数は増えると見られており再び国内には緊張が走っています。

マレーシアのコロナウイルス感染状況の推移のポイント
  • 6月初旬から一貫して減少傾向にあった
  • マレーシア北部の3州でクラスターによる感染者の再増加が懸念されている

一旦は収束傾向にあったマレーシアですが、クラスターの発生により再び緊張感が高まっています。そんなマレーシアは現在国内でどのような対策や対応を行なっているのでしょうか?次で解説していきます。

現在の新型コロナウイルスに対してのマレーシアの対応は?

コロナウイルス マスク

このような状況下にあるマレーシアですが、現在下記のような対策を打ち出しています。 

現在のマレーシアのコロナウイルスへの対応策

マレーシアではコロナウイルスの流行が始まった当初は外出自粛は州間の移動を制限したりとかなり厳しい条件が課されていましたが、現在では州の移動の制限も解除されるなどかなり国内での緩和は進んできました。しかしここにきてサラワク州では感染が再拡大しており、移動制限が再発令されました。そして国内の商業施設や公共交通機関では事前にQRコードなどによる登録を行い、もしも感染が発生した際などはその情報をもとに追跡できるようにしたりしています。

現在のマレーシアのコロナウイルスへの対応策
  • 現在は州の移動なども解除されて緩和が進んできている
  • QRコードによる事前登録を使い、追跡ができるように各施設が導入している




マレーシアに現在入国することは可能??

検疫 パスポート

これまで見てきたマレーシアの現状ですが、今現在入国することは可能なのでしょうか?次で見ていきましょう!!

マレーシアへの入国状況

マレーシアの入国状況ですが残縁ながら観光目的で入国することは現在は現実的ではありません。出国前3日以内の陰性証明書や入国後の14日間の隔離等が強制されている状況のため、旅行目的ではまだ渡航することは難しいでしょう。日本政府はマレーシアを含む12カ国との出入国を段階的に緩和していく交渉に入るとしていますが今の日本の状況やマレーシア国内で移動制限が再び行われている状況を見ると今後はまだまだ不透明です。

マレーシアへの入国状況
  • 観光目的の入国はまだまだ現実的ではない
参考 マレーシアの観光地・旅行者に関わるコロナウイルス最新情報

マレーシアの最新情報まとめ

ここまでマレーシアの状況をみてきましたが、感染の再拡大が懸念される州が出てくるなどまだまだ余談が許されない状況です。両国の感染状況がある程度落ち着くことがまず前提条件ですが、今後は入国条件の緩和など前向きなニュースも出てくるかと思いますので、是非地球さんぽ旅をチェックして行ってください!

空港 飛行機




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