<6月8日最新>東ヨーロッパ州へ入国できるのはいつ?

サントリニ島

海外旅行に行きたくてウズウズしている皆さん、超朗報です。
スペインが観光客の受け入れの準備が完了しました!!
7月から渡航出来るようです。この調子で全世界渡航出来るようにしていきたいところ…。
今回は東ヨーロッパの現状、現状からいつ渡航出来るのかの予想をまとめてみました。
それでは早速紹介していきます。

面積が一番広い国・ロシア

面積が広い分、緑も沢山あります。それも日本の緑とは比べ物にならないくらい。

モスクア

国内の新型コロナウイルスの現状

2020年6月1日新規感染者数と全期間死者数
  • 新規感染者数:9035人
  • 全期間死者数:5037人

ロシア 国内の動き

ロシアの新型コロナウイルス感染症対策チーム

<5月25日 会合内容>

政府のコロナ感染拡大&経済生活の護持の検証を行いました。
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これにより、大勢の人の移動&お店の営業時間を夏だけを条件に延長(午前8時~午後七時まで)しました。
ロシアへの帰国は新規コロナ感染者増加傾向が見られる事、そして多くの新規コロナ感染者が帰国者である事から受け入れ停止処置(5月13日に出された)を引き続き行う事になりました。
ロシアへの帰国の他、冠婚葬祭、公園、スポーツ(プール含む)、劇場、観光関連の職、飲食店、文化センターなどは引き続き自粛処置を行う事になりました。

渡航出来る時期予想

感染者が日に日に増えていっている、飲食店は開いていない。
ロシアはコロナによる影響を今も尚受けています。
渡航は早くて12月の上旬、遅くて来年になりそうです。(予想)

食べ物が美味・チェコ

チェコはドイツ料理の影響を受けています。噂によるとビールがとてつもなく旨いらしいです。

カレル橋

国内の新型コロナウイルスの現状

2020年6月1日新規感染者数と死者数
  • 新規感染者数:34人
  • 全期間死者数:323人

チェコ 国内の動き

〇〇制限の撤回

<5月26日>
オーストラリア&ドイツに接する車両用道路、鉄道路線が開放されました。

観光客の入国禁止&入国制限の処置(コロナウイルスに感染していない事を証明できる物を提出、隔離対応など)は変わらず実行されます。
この処置に順守しなかったら100万コルナ(460万円)の罰金が課せられる可能性があります。

<5月27日>
国民(チェコの)&滞在日数が90日を超えても良い許可を持つ外国人はスロバキア、ハンガリーへの出入国が可能です。ただし、48時間だけという制限があります。『コロナウイルスには感染してない』ということを示す、陰性証明書の提出は不要です。
さらに、65歳以上の方や障害者に買い物制限(午前8時~午後10時まで)を設けられていましたが、撤回されました。

渡航可能になる時期予想

感染者が減少し、様々な制限が解除されてきています。
観光客の受け入れが整い次第渡航可能になるでしょう。
渡航は早くて8月の上旬、遅くて10月の中旬になりそうです。(予想)

ヨーグルトじゃないよ・ブルガリア

ブルガリアはお花好きには持って来いの場所です。
特にバラ。全世界で作られるローズオイルの約7割がブルガリアで作られたものです。

リムスキ・スタディオン広場

引用:TRAVEL STAR
https://travel-star.jp/posts/11205

国内の新型コロナウイルスの現状

2020年6月1日新規感染者数と死者数
  • 新規感染者数:6人
  • 全期間死者数:146人

国内の動き

<6月2日時点のスポーツ状況>

屋内&屋外で行う〇〇を競技するスポーツ且つ大規模なスポーツの実施は許可されません。
しかし、6月5日によりプロサッカーリーグは観客ありで開催を許可するみたいです。条件は、
・会場の30%までを上限とする。
・観客はソーシャルディスタンス(2席分空ける等)を意識する。
この二つを条件としています。
〇〇を競技しないスポーツ&個人スポーツは許可されます。
観客制限等は無いです。
プール等は屋外、屋内関係無く競技をしない&無観客を条件に許可されます。

渡航可能になる時期予想

スポーツをするのが許可されるなど、除々に経済回復を行ってきています。
ブルガリアは観光客が急増していた国ですから。逸早く観光客の受け入れが整ってほしいです。
渡航は一番早くて8月中旬、遅くて10月下旬になりそうです。(予想)

美人さんが多い・ウクライナ

実はウクライナ、美男美女が多い国の一つなんですね。

愛のトンネル

引用:LINEトラベル
https://www.travel.co.jp/guide/matome/2484/

国内の新型コロナウイルスの現状

2020年6月1日新規感染者数と死者数
  • 新規感染者数:328人
  • 全期間死者数:25964人

ウクライナ国内の動き

<ウクライナ閣僚会議の内容>

5月22日から検疫措置の一部緩和を発表しました。

・50名以下の集会&スポーツの緩和。ただし無観客である事が義務です。
50名を超える場合は保険省の同意が必要です。

・地下鉄の再開

・幼稚園&保育園の再開

・ホテルの営業再開。ただし、レストランやプールは利用できない。

・交通(市近郊,州内)

状況に応じて変化していくと思いますが、少なくとも6月22日までは検疫措置を続けるみたいです。

渡航可能になる時期予想

ウクライナは今新規コロナ感染者数が上昇傾向にあります。
飲食店の措置も緩和してないようだし、景気が悪そうです。
渡航は一番早くて9月の中旬、遅くて11月の上旬になりそうです。

優しい人が多い・ポーランド

ポーランドの特徴はとにかく人がいいところです。
働いている人の味方をし、親身になれる。
そういう人達が集まった国です。

ザコパネ

国内の新型コロナウイルスの現状

2020年6月1日新規感染者数と死者数
  • 新規感染者数:373人
  • 全期間死者数:1127人

ポーランド 国内の動き

<5月27日に行われた、記者会見の内容>

日常生活の〇〇制限の緩和

・屋外
・ソーシャルディスタンス(2m)

この二つの条件が守れていればマスク着用の義務は解除されます。

こうたん

確かに社会的距離が確保できていれば飛沫が飛ぶ可能性も無くなるな。

150人以下で屋外の集会(コンサートなど)は可能です。
参加者は皆ソーシャルディスタンスとマスク着用を義務付けられています。

6月6日には…

150人以下の家族関係の行事(結婚式など)が可能になります。

衛生環境が整っていれば、劇場、映画館等の営業再開が可能です。

運動する場所(ジムなど)の営業再開が可能です。

マッサージ、サウナ、タトゥー店の営業再開です。

ディスコ等はまだNGです。

経済活動の〇〇制限の緩和

飲食店の入店人数制限が解除されました。
ただし、ソーシャルディスタンスや消毒、手袋の着用が必要です。

ホテルの営業が完全再開!?
レストランの利用は5月31日に、
ジム&プールの利用は6月6日に可能です。

渡航可能になる時期予想

制限が除々に解除されてきていますが、コロナ第二波を警戒し、いろいろな義務が付けれています。
渡航は一番早くて8月上旬、遅くて10月中旬になりそうです。(予想)

まとめ

観光客の受け入れを完了させたスペインでも6月1日の新規コロナ感染者数は300人近くいます。
そろそろ全世界も観光客の受け取りを完了させるよう舵を切ってほしいです。
しかも、日本の状況が悪くなればどれだけ海外の状況が良くとも渡航は不可能です。
今のところコロナ安定している国もいつ第二波が来るか分かりません。
もうコロナとか忘れて海外行きたい。