<2020年8月9日更新>タイの最新情報を旅行会社社員が完全網羅!コロナウイルスの状況も!

バンコク ワットアルン バンコク

LCCの発達によりグッと身近になったタイ。安い時期であれば往復の航空料金が2万円というともザラにあります。そんな、身近で最高に楽しいタイですが、新型コロナウイルスの蔓延により旅行目的の渡航が出来なくなって早数ヶ月が経ちました。この記事を最後まで読んで頂ければ、現在の渡航情報と新型コロナウイルスの状況を完全網羅できます!ぜひ最後までチェックして行ってください!




8月9日時点でのタイ国内の新型コロナウイルスの現状

コロナウイルス マスク

8月9日現在のタイ国内の新型コロナウイルス感染者数等まとめ

2020年7月20日現在の感染者数と死者数
  • 累計感染者数感染者数:3,351人
  • 死亡者数:58人




8月9日現在のタイ国内の状況

現在の累計感染者や死亡者数を見る限り前回、7月の27日に記事を掲載した時と比べても感染者は大きく増加したわけでもなく、死亡者に関してはその後の増加はありません。タイ国内の状況は引き続き落ち着いており、収束に向けて確実に一歩ずつ前進しているといえます。そんなタイでは国民に対して引き続きニューノーマルの様式を守りな柄の日常生活を送るように呼びかけています。

タイが推進するニューノーマルの内容

前回の記事でも記載しましたが、タイが推進するニューノーマルの内容が以下の通りです。

タイが推進するニューノーマルの内容
  • 社会的距離をとる
  • 外に出る時はマスクをつける
  • 手洗いを頻繁に行うこと
  • 他人と密にならないように気をつけること

以上がニューノーマルの内容でしたね!




8月9日時点のタイの入国制限等に関する情報

検疫 パスポート

8月9日時点のタイへの入国状況

タイは以下の条件を満たすことで、国籍を問わず入国可能と発表しています。

入国の条件
  • 国籍を問わず72時間以内の陰性証明書の提出
  • 入国時のPCR検査を受けること
  • 14日間の隔離を自費で行うことに同意する者

しかし、上記の条件に加えて下記の者に該当する場合にようやく入国が認められます。

入国の条件に加えて以下の者に該当する場合に正式に入国可能
  • タイでの労働の許可を所有している者とその家族
  • タイの永住権を得ている者
  • タイ国籍の保有者とその家族
  • タイの医療を受ける者とその介助をする者
  • 留学生とその両親
  • 外交官等とその家族
  • 外国人はタイ政府が容認した臨時の便や特別に運行される便にて入国しなければならない




日系航空会社の運航状況

日系航空会社の運航状況について以下にまとめました。
飛行機 機内

日系航空会社の状況

日系航空会社の状況
  • 日本航空(JAL):全便運航見送り(日本発タイ着)
  • 全日空(ANA) :全便運航見送り(日本発タイ着)

残念ながら、定期運行便の日本発便は8月1日以降も運休が決まっております。




タイ旅行関連情報まとめ

バンコク タイ スクンビット通り

8月9日時点のタイ情報まとめ

これまで現時点でのタイへの入国情報やコロナウイルスの状況を見ていただきました。他の東南アジア諸国が比較的に見て世界的に厳しい措置をとっていますが、タイに関してもその例に漏れず相変わらず外国人の入国に関しては厳しい措置をとっています。タイ国内の非常事態宣言は先日、8月31日まで再延長をされるなど国内では慎重に日常への回帰を試みていることが見て取れます。しかし、ビジネス渡航などでタイに入国する外国人の数は徐々に増加しており、このままいけば一部の観光客受け入れにつながっていく可能性は十分にあります。その日が来るまで地球さんぽ旅でもしっかりと情報を追っていきますのでお見逃しのないようにお願いします!

YouTubeもぜひチェックしてください!