これで完璧!タイ旅行7つの要点!服装は?費用は?マナーは?

ワット・マハタート

あなたはタイ旅行に行く準備はできていますか。
大丈夫!と思っている方でも知らない事があるかも。
せっかくなので、あなたが持っているタイの知識をより深くしてみましょう。

基本情報

タイのお金はバーツです。1バーツ=3.33円。
1食の平均価格は100円前後から高くても500円程度。まさにコスパ最強です。
言語はタイ語で、首都はバンコクです。

入国の手順

出入国カードを記載。『出入国カードは飛行機の中で渡されます。』

MEMO
出入国カードは飛行機で書くのが良いです。
到着した空港でも書けるのですが、飛行機の中で書いた方が効率が良く、移動がスムーズになります。
飛行機の中でボールペンを借りれない場合があるので、ボールペンを持参しましょう。

入国審査の流れ
空港到着→列が2つある『その国のパスポート(永住権)を持っている人or外国人』→『外国人』の方に並ぶ→合図がなるまで待つ。→入国審査『目的、滞在期間などを英語で聞かれたり、指紋&顔写真をとられたりします。』→入国完了!

注意
タイの滞在期間

    • ビザ無し=30日(29泊30日)
    • 観光ビザ持ち=60日(59泊60日)
    • ノンイミグラントビザ持ち=90日(89泊90日)
    • 音を立てて食べるのは厳禁

長期滞在する方は気を付けて下さい。

荷物検査について
100㎖以上の液体は持ち込み厳禁。
パソコンをバッグから出す事。
この2つです。
後は、公共交通機関などを利用して目的地へGO!
ドンムアン空港~バンコク&アソーク周辺までの行き方↓

気候(服装は何を着ればいいのか)

タイの気候上、3月~5月は猛暑、6月~10月は雨季となっています。観光はそれ以外の月に、もっと言うなら11月~2月の乾季が望ましいです。

MEMO
タイは1年中暑いので半袖で充分なのですが、建物の中はエアコンがガンガンに効いていて寒いです。観光に来た際は長袖の羽織る物を必ずご持参ください。

食事(タイの定番料理&マナー)

タイの主食=お米ですが、日本のお米とは違います。タイは、インディカ米。日本はジャポニカ米です。
ジャポニカ米は嚙む度にほのかに感じる甘みが魅力的です。
インディカ米は癖になるパラパラ食感が魅力的です。最近では料理の香り付けに
使われていることが多いです。
ちなみに、タイ料理はパクチー、ココナッツミルクを使用した独特な味付けになっています。鼻から抜けていく感じの香辛料の味もまた、タイの雰囲気を楽しめます。

注意
食事のマナー

    • 食器を手で持ち上げるのは厳禁
    • 食べ物をフォークに刺して食べるのは厳禁
    • ヌーハラ『麵、汁物をすするのは』厳禁
    • 音を立てて食べるのは厳禁

etc

食事以外でも厳しいマナーがありますので、興味がある方は見てみると良いかもしれません。

観光地

タイと言ったら、自然&像が両方楽しめる場所でもありますね。

代表的な観光地
    • アユタヤ王朝
    • 神話の神、キンナラの像
    • ワット・ポー
    • プーケット島
    • スコータイ
    • パタヤ
    • ピンクの象印『ピンクガネーシャ』

etc

他にも有名な観光地があるので、このURLに。
参考 タイの観光地20選タイのおすすめ観光スポット20選!旅行者に人気のバンコク・チェンマイ・アユタヤ・プーケットから厳選

オススメのお土産

タイパンツ
タイでしか手に入らない、レア物!

ドライフルーツ
日本では高級品のドライフルーツ。
タイではコンビニで手に入り、100円という圧倒的安さ!

ゾウのポーチなど
タイと言えばゾウですよね!

ヤードム
ヤードム
日本では、ドン・キホーテで手に入るが、やはり高い。
タイでは100円という安さに思わず購入間違いなし。

ドリアンチップス


ドリアン=臭い
ドリアンチップス=滅茶苦茶臭いらしいです。

タマリンド
東南アジアで食べられている豆。
実はドライフルーツもあります。
タマリンドのドライフルーツは鷹の爪が付いているためピリ辛です。
興味がある方は
参考 タイお土産<br /> 【タイ旅行】コスパ最強お土産



タイの現状

タイはコロナウイルスによってどうなっているのか。
下に貼っている動画は3月19日のタイの様子ですが、人はいないに等しいです。
しかも、今は政府に外出禁止令が出されているので、タイに行っても、身動きが取れません。

早く『微笑みの国』に戻ってほしいです。

まとめ
タイは物価が安いので、海外旅行&移住に最適な場所でもあります。
飛行機の中で出入国カードが渡されます。出入国カードの記載は到着した空港でも出来ますが、飛行機の中で書いた方が効率が良いでしょう。
※ボールペンを持参すると◎
タイの食事はパクチー&ココナッツミルクをはじめとした、独特な味付けとなっています。鼻から抜ける香辛料の味もまたタイの魅力でもあります。
物価が安い=公共交通機関乗り放題!?観光地をジャンジャン回って下さい。
お土産はコンビニなどで手軽に買えますので、悩む心配は無いでしょう。
強いてアドバイスをするならば、その国らしいもの、その国にしかないものを選ぶ事です。