イギリスの最新入国状況とコロナウイルスの概況について!<2020年8月4日更新>

ロンドン 夜景

新型コロナウイルスの影響でイギリスに旅行ができなくなってはや数ヶ月が過ぎました。今この記事を読んでいる方は、きっとイギリスに今すぐにでも行きたくて仕方がないという人が殆どではないでしょうか。そこで今回はいつ旅行目的で入国できるのか、今のイギリス国内の新型コロナウイルスの状況はどうなのかという皆さんの疑問について徹底的に解説していきたいと思います。

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イギリスにおける新型コロナウイルスの状況

イギリスの新型コロナウイルスはニュースでも仕切りに流れていたように世界的に見ても感染拡大が深刻化した国の1つとなっていました。そんなイギリスですが具体的にはどのような感染者の推移を辿ってきたのか次でご説明します。

地下鉄 ロンドン イギリス

イギリスのコロナウイルス感染状況の推移

先ほども見てきたようにイギリスは一時期、感染拡大がかなりひどい状態になっていました。イギリスの首相もコロナウイルスに感染するなどいかに広い範囲に拡大していたかがわかると思います。また、4月12日には日あたりの感染者数が9千人に迫り、現在までの累計死亡者は約4万6千人に及んでいます。そして8月現在の感染者は1日あたり800人前後を推移しており依然として予断を許せない状況が続いています。

イギリスのコロナウイルス感染状況の推移のポイント
  • 一時期は世界的に見ても最も状況が悪い国の一つであった
  • 現在も1日あたり800人近くの感染者が出ており安心できる状態ではない

新型コロナウイルスに関してまだまだ良い状態にあるとは言えないイギリスですが、国内の現在の状況やコロナに対してどのような対応を取っているかということを見ていきたいと思います。

現在の新型コロナウイルスに対してのイギリスの対応は?

コロナウイルス マスク

現在イギリス国内ではコロナウイルスに対してどのような対策をとっているのでしょうか。

現在のイギリスのコロナウイルスへの対応策

このように今でも毎日のように800人近くの感染者を出しているイギリスでは次のような対策が取られています。まずは段階的に日常生活を再開するために、3つのステップを用意しました。現在はステップ3まで進んでおりその内容は、レストランやパブ、ホテル等のサービス業の営業を再開させることとなっています。またできるだけステイホームやテレワークを持続させることやソーシャルディスタンスを取ることなど、各自にその対策を取るように呼びかけています。

現在のイギリスのコロナウイルスへの対応策
  • 段階的に日常生活を再開させるために3つのステップを踏んだ
  • 現在はステップ3に移行しており、指定の施設の営業が段階的に再開されている
  • 新しい生活様式を各自が守るように呼びかけられている

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イギリスに現在入国することは可能??

検疫 パスポート

これまで見てきたイギリスの現状ですが、今現在入国することは可能なのでしょうか?次で見ていきましょう!!

イギリスへの入国状況

今現在、イギリス特にいうとイングランドへ日本から入国する際には14日間の隔離が免除されています(北アイルランド、スコットランド、ウェールズに関しては入国後14日間の隔離が必要です)。入国に際して、入国前にどこの国または地域に滞在していたかを提示する必要があります。しかしこれまで散々見てきたようにイギリス国内の新型コロナウイルスの状況を見ると旅行で行くことをお勧めすることは残念ながらもちろんできません。

イギリスへの入国状況
  • イングランドへの入国は14日間の隔離が免除されている(入国前の滞在情報を提示する必要がある)
  • イングランド以外の地域は入国後14日間の隔離を継続
  • 旅行で行くことはまだ難しい状況

参考 英国 新型コロナウイルス 最新情報・基本情報まとめ

イギリスの最新情報まとめ

これまでイギリスの新型コロナウイルスの現状や入国の最新情報を見てきてどのような印象を受けてでしょうか。国内での日常生活の活動に関してはある程度再開されてきましたが、未だ1日あたりの感染者数が1000人に迫る勢いであることを考えると、最近の日本の感染再拡大の状況に似ているとも言えます。イングランドは隔離措置を免除していますが、突然厳しい措置を再開させるという可能性も十分にあり得るでしょう。そのような状況を鑑みるとまだまだ旅行として入国することは難しいでしょう。もちろん私も旅行で行くことを皆さんに推奨することはできません。しかしながら、世界中の人々を惹きつける魅力を秘めているイギリス。その地を再びいち早く踏めるように日々を過ごしていきたいですね。

空港 飛行機

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