新型コロナウイルスのワクチンはいつ出来るのか。トランプ大統領は年末と発言!世間の声&考察

ワクチン

全国でコロナウイルスによる死亡者は約25万人。
コロナウイルスが皆さんに認知される様になったのは3ヶ月前。
発見からわずか半年で約25万人もの命を奪っているコロナウイルスはまだ終息の気配は無い。
今回は多くの人が気になっているワクチンについて書いていこうと思います。

今のコロナウイルスワクチン(レムデシブル&イベルメクチン)について

コロナウイルスワクチンについての科学論文↓
参考 レムデシビルの臨床試験山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信

科学論文の内容

レムデシビルを投与した場合

ワクチン

引用:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58693360R00C20A5EA4000/

レムデシブルの投与の条件
158人にレムデシビルを投与し、79人偽薬を投与する。
症状を6段階で評価する。(1=退院、6=死亡)
2段階以上の改善&退院までの期間を評価した。

結果
回復が早くなるという結果は出なかった。
しかし、発症して10日までにレムデシビルを投与したら確実ではないものの、50%程回復が早くなる傾向があった。

イベルメクチンを投与した場合

イベルメクチン

引用:TOKIOX,PRESS
http://tokiox.com/wp/covid-19-ivermectin-effective-against-new-corona/

イベルメクチン投与の条件
比較対象:人種、性別、年齢、非喫煙者&喫煙者、低血圧&高血圧、糖尿病など基礎疾患の違いがある人

イベルメクチンの投与量:150μg(マイクログラム)を1回のみ投与。

実験内容:1軍(イベルメクチンを投与した軍)と2軍(イベルメクチンを投与していない軍)の致死率を比較する

結果
1軍の致死率は1.4%、2軍の致死率は8.5%。

重症化し気管内挿管を行った患者は…
1軍の致死率は7.3%、2軍の致死率は21.3%という結果だった。

驚く事にイベルメクチン1回投与しただけでウイルスの量は48時間(2日間)いないに5000分の1になっていたんです。

こうたん

イベルメクチンの有無でこんなに致死率が変わるなんて…
イベルメクチン神。

世間の声

コロナ

俺を倒すにはワクチンしかないぜ。
コロナウイルスワクチンは最速で9月に量産されるぜ。それまで耐えれば…

勇者(ネットの予想)

コロナ

いやコロナウイルスワクチンは早くても1年、1年半先だろ。
いくらなんでも9月にワクチンが作られるのは早過ぎじゃないのか?
確かにあのトランプ大統領も『ワクチンができるのは年末』と言ってたもんな…

勇者(ネットの予想)

『ワクチンができるのは最速で9月』について

参考記事↓
参考 コロナワクチンに「最速で9月量産」という光明東洋経済

コロナウイルス終息を目指して、あらゆる会社がコロナウイルスワクチンを作ろうとしている。
現段階で他の動物(アカゲザル)に新型コロナウイルスワクチンを投与した結果、成功している事から『ワクチンができるのは9月だ』と言われています。

『ワクチンが出来るのは1年半・1年後だ』について

参考記事↓
参考 コロナワクチン、1年~1年半先? 各国の現状と見通し朝日新聞

コロナ感染者の多くの人は無症状&風邪程度の病で終わります。その為、ワクチンを作る必要が無い&衛生環境的に作るのが難しいという意見があります。

トランプ大統領『ワクチンは年末に作られる』について

参考記事↓
参考 米国の新型コロナ死者最大10万人も、ワクチンは年内=トランプ氏REUTERS


トランプ大統領が予想していたコロナによる死者数を上回った事で、トランプ大統領は『死者数が10万人になる可能性がある』と述べました。
ですが、最近コロナ感染者数が落ち着いてきた事から1部の地域の緩和に踏み切りました。

考察

『なるべく早くワクチンを作って早く自粛解放してくれ』
誰もが思っている事ですが、僕の意見はこれです。
イベルメクチンは致死率を抑える事は出来ますが、感染予防には向いていないです。
ここで一つ問題が。9月にワクチン出来たとしてもそのワクチンを打つ為に人が集まります。
こう言った二次被害が何よりも怖いです。